薬事関連記事【15】

注文した覚えがない健康食品に関する電話には、ご注意を!!

東京くらしWEB:2013年1月30日掲載

「代金引換で商品を送ると言われた」という相談が増えています!
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/kinkyu/130130.html
 
自宅に突然電話があり、「以前、注文を受けた健康食品の配送の手続きが整った。代金引換の配達なので在宅を確認したい。」といった内容の相談が高齢者を中心に増えています。
まったく覚えがないと断っても、「注文を受けている。」と主張し、中には「代金を支払わないと裁判を起こす。」と強硬な姿勢のケースも見受けられます。
事業者の連絡先に電話をしてみても、「現在使われておりません。」とつながらない場合や、承諾もしていないのに一方的に商品を送りつけ、代金を請求する事例もあります。こうした手口には、十分な注意が必要です。
 

 事例1

聞いたことのない事業者から、3カ月前に注文した健康食品を郵送するので代金引換で受け取るよう電話があった。注文など絶対にしていなかったので断ったところ、注文を受けてから作りだした商品なので解約返品は不可能だと言われた。(60歳代、女性)
 

 事例2

自宅に頼んでいない健康食品の代金を請求する電話があった。2週間前に電話で注文を受けたというが、注文した覚えがない。
金額も約3万円と高額である。注文をしていないと伝えたが、支払わないと裁判を起こすと言われた。
今の時点で、商品は届いていない。事業者の連絡先に電話をかけてみたが、「現在使われておりません。」とアナウンスが流れた。(60歳代、男性)
 

 参考

●消費者被害情報
 ⇒ http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/kinkyu/pdf/130130.pdf

 
※ニュースサイトへのリンクはリンク切れをおこしているケースもございます。ご了承ください。


ページトップへ

l HOME  l 薬事コンサルティングについて  l セミナー情報  l 薬事法広告研究所とは?  l 薬機法について l