Contents
概要
基礎知識は一通り学んだ。けれど、いざ自分の判断で「これはOKかNGか」を決める場面になると、意外と迷ってしまう――そんな経験はありませんか。
本セミナーは、これまでの「解説を聞く」形式から一歩進み、実際に手と頭を動かしながら“判断する力”そのものを鍛える、参加型・実践型の120分です。美容広告・食品広告・景表法の3ジャンルを、個別にもクロスオーバーでも扱い、複数の法令が同時にからむ実務の際どい判断にも対応できる視点を養います。
クイズやワークを通じて、判断が難しい事例の整理方法を学びながら知識をアップデート。知識の復習をしながら、「なぜそう判断したのか」を整理し、実務で使える判断軸を身につけていただきます。薬事法広告研究所 代表・稲留万希子(まきこ先生)による解説で、知識をより確かなものに。さらに、5年ぶりとなる対面形式での会場参加は先着50名限定。集中できる環境で、より深くスキルを定着させていただければと思います(オンライン参加ももちろん可能です!)。
✅セミナーで学べること
✔️ 「知っている」から「判断できる」へのステップアップ
✔️ 景表法・薬機法・健康増進法を横断した、難しい判断への対応力
✔️ クイズ・ワークを通じて、判断理由を言語化する力
✔️ ジャンルを問わず応用できる広告チェックの土台づくりに
このようなお悩み・要望をお持ちの方におすすめ!

セミナー内容
本セミナーの進め方と心構え
(1)広告における”判断力””対応力”の大切さについて
(2)知らないと損をする行政指導のリアル
(3)まずはやってみよう! 自己診断ワーク
第1章 美容広告編
(1)「毛穴レス」「エイジングケア 」……化粧品効能の“際どい”ライン
(2)「たるみケア」は言える? 美顔器・美容雑貨、表現の分かれ目
(3)体験談とビフォーアフター、表現の境界線はどこ?
(4)「美容医療級」「エステサロン超え」許される範囲は?
第2章 食品広告編
(1)「痩せる」は危険? 届出表現と広告のギャップ
(2)要注意! 届出表示の“言いかえ”あるある
(3)「翌朝から実感」、この表現大丈夫? 即効性訴求の危うさ
(4)対象者表現における逸脱のよくあるパターン
(5)「監修」「推奨」権威表示の適法ライン
第3章 景表法
(1)「No.1」「◯%改善」の根拠は充分? 優良誤認とのボーダーライン
(2)ステマ規制ーーオーガニック投稿とタイアップ投稿の境界
(3)気づかず使っていませんか? ダークパターンの最新動向
(4)比較広告での「当社調べ」表記は許される?
(5)応用問題に挑戦! 販売キャンペーンの落とし穴
第4章 応用力チェックーー実務でよくある“一筋縄ではいかない”ケース
(1)サプリメントのステマ広告
(2)化粧品の「No.1」表示
(3)「医療機関で実証」×「返金保証付定期購入」
特別編 会場参加者限定
(1)資料に載らない、まきこ先生の“ここだけ”トーク
(2)個別相談 ※状況により短縮・お受けできない場合がございます
※テキスト作成の関係で、目次が一部変更になる可能性がございます。
| 開催日時 | 2026年10月7日(水)14:00~16:00 ※会場参加の方 受付開始 13:45、終了予定 16:15 |
| 開催形式 | ハイブリッド開催(会場参加+Zoomウェビナーによるオンライン視聴) |
| 見逃し配信期間 | 2026年10月8日(木)~11月9日(月)23:59 ※全申込者対象 |
| 会場 | ビジョンセンター東京 京橋 https://www.visioncenter.jp/tokyo/kyobashi/access/ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4F 東京メトロ銀座線「京橋駅(2番出口)」徒歩0分 駅直結 都営浅草線「宝町駅(A4出口)」徒歩2分 JR各線「東京駅(八重洲南口)」徒歩5分 ※オンライン(Zoomウェビナー)でもご参加いただけます |
| 受講料 | ・会場参加:14,000円(税込) ・オンライン参加:12,000円(税込) ※薬事法広告研究所のコンサルティングご契約者様は50%OFF |
| 返金対応 | セミナー開催の前日18:00までに、お電話もしくはメールにてセミナー事務局までご連絡ください。受講料は後日返金いたします。 キャンセル期限を過ぎますと受講料のご返金はできません。あらかじめご了承ください。 |
| 会場定員 | 50名(先着順) ※オンライン(Zoomウェビナー)に定員はございません |
| 申込期限 | 2026年11月9日(月)12:00まで ※リアルタイムでのご参加は2026年10月6日(火)18:00まで |
| 講師 | 薬事法広告研究所 代表 稲留万希子 |
| 主催 | 薬事法広告研究所(運営:DCアーキテクト株式会社) |
| 録画撮影 | 本セミナーは、アーカイブ配信や弊社の営業・広報活動等のため、講演の様子を録画・撮影いたします。お顔が特定できるような撮影は行いませんが、ご参加されている姿や音声等が映り込む場合がございます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 |
| 注意事項 | 当日はZoomアプリの投票機能を使ったクイズを行います。会場参加の方のテキストは印刷してお配りしますが、投票にご参加いただくにはパソコンまたはスマートフォンをご持参ください。 |
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講師紹介

薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子
東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告について学ぶ。
2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、 “ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。
薬事法広告研究所セミナーのおすすめポイント

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前日にテキスト配布
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ライブ配信で勉強
ライブ配信中はウェビナーの「Q&A」機能で質問を受け付けています。ご質問の回答は後日まとめてメールにてお送りさせていただきます。
※ご質問はお一人様3問までとさせていただいております。
※セミナー終了後のご質問はお受けできませんので、ご了承ください。
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