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概要
健康食品・機能性表示食品の広告実務は、ここ数年でさらに難しさを増しています。
制度改正や監視の強化により、以前は通っていた表現が見直し対象になる一方で、単に表現を弱めるだけでは、商品の魅力が十分に伝わらない――そんなジレンマを感じているご担当者様も多いのではないでしょうか。
そこで今回のセミナーでは、健康食品・機能性表示食品の最新ルールを整理したうえで、実務で本当に迷いやすい表現の判断ポイントを、事例ベースで分かりやすく解説。「NGを知る」だけではなく、規制の枠内で、訴求力を保ちながら表現を組み立てるための考え方を学んでいただきます。
健康食品・機能性表示食品にフォーカスを当てた実践セミナーの開催は、実に2年ぶり。基礎知識や業界動向の確認にとどまらず、広告実務に活かせる判断軸と表現のコツをしっかり持ち帰っていただける内容です。 ぜひご参加ください!
✅セミナーで学べること
✔️ 健康食品・機能性表示食品をめぐる最新トレンドが理解できる
✔️ 難解な規制を、実務で活かせる要点に整理できる
✔️ 規制を守りつつ、商品の価値を伝える表現テクニックが身につく
✔️ 実務で直面する課題への判断基準が明確になる
このようなお悩み・要望をお持ちの方におすすめ!

セミナー内容
第1章 何が変わった? 食品広告ルールの“今”を整理
(1)まずはここから! 健康食品/機能性表示食品/特保の違いをおさらい
(2)見落とせない! 近年の重要改正ポイント
・9月全面施行の改正ポイント
・サプリメントをめぐる制度改正の最新動向
(3)健康食品・機能性表示食品・一般食品の“今”にズームイン
第2章 これってどうなの?
混乱しがちな“実務の悩み”を まとめて解決
(1)根拠資料って悩ましい! 訴求点や届出表示との関係を整理
(2)やっぱり使いたい体験談! SNS時代の注意ポイントとは
(3)比較広告はどこに注意? よくある落とし穴を確認
(4)医師や専門家コメントはどう使う? 権威者表示の実務ポイント
(5)販売実績や数値データで気をつけるべきことは?
(6)第三者評価や受賞歴の適切な活用方法
第3章 その表現、なぜ言える?
事例でつかむ『セーフとアウトの判断軸』
(1)関節・筋肉
(2)美容・エイジングケア
(3)ストレス緩和・リラックス
(4)むくみ・冷え
※テキスト作成の関係で、目次が一部変更になる可能性がございます。
| 開催日時 | 2026年8月20日(木) 14:00~16:00 |
| 見逃し配信期間 | 2026年8月21日(金)~2026年9月24日(木)23:59 |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 受講料 | 一般価格 12,000円(税込) ※薬事法広告研究所のコンサルティングご契約者様は50%OFF |
| 申込期限 | 2026年9月24日(木)12:00まで ※リアルタイムでのご参加は2026年8月19日(水)18:00まで |
| 講師 | 薬事法広告研究所 代表 稲留万希子 |
| 主催 | 薬事法広告研究所(運営:DCアーキテクト株式会社) |
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講師紹介

薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子
東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告について学ぶ。
2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、 “ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。
薬事法広告研究所セミナーのおすすめポイント

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