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概要
近年、広告表現や販売促進の手法が多様化・高度化しています。
そんな時代だからこそ、企業にとって「景品表示法(景表法)」をしっかり理解し、
ルールを守ったうえで発信していくことが、消費者からの信頼を得て、
自社のブランド価値を守り育てるためにとても大切になっています。
とくに最近では、SNSやインフルエンサーマーケティングといった
新しい広告のカタチが増えており、それにともなって今までにないような
リスクや「これはOK?NG?」と迷う場面も多くなってきました。
そんな中で、現場の担当者が正しい知識を持って、
判断・対応していく力がますます求められています。
今回のセミナーでは、そうした現場の「わからない」「迷う」にしっかりお応えします。
たとえば「これって優良誤認になる?」「どうやって表示を修正すればいい?」といった
よくある疑問や見落としがちなポイントを、事例をまじえながら
法律の基本から最新の動向まで、わかりやすく丁寧に解説します。
はじめて景表法を学ぶ方も、実務に活かせる知識をもう一度整理したい方にも、役立つ内容です。ぜひご参加ください!
✅セミナーで学べること
✔️ 規制を守りつつ、魅力を伝える表現の選び方がわかる
✔️ 自信を持って広告表現のチェック・判断ができるようになる
✔️ 表現のリスクを事前に防ぎ、指摘・炎上リスクを最小化
✔️ 薬事や法務への確認ポイントを整理でき、社内調整がしやすくなる
✅見逃し配信付き
追いつけなかった、ちょっと聞き逃してしまった…。
当日、都合が合わなかった。
そんなときにうれしい見逃し配信付き。
このようなお悩み・要望をお持ちの方におすすめ!

セミナー内容
第1章 2025年の振り返りと2026年動向予測
1.繰り返される措置命令から見えてくる企業の対応ミスとは
2.どこが見られている?ネット表示の監視強化と対応ポイント
第2章 事例で読み解く“アウト”に切り替わる分岐点
1.二重価格
(1)「通常価格〇円のところ本日限り△円」比較対象価格として併記できるのは?
(2)過去の販売価格と比較する場合 “8週間ルール”ってなに?
(3)将来の販売価格と比較する場合 “2週間ルール”ってなに?
(4)思わぬ落とし穴!盲点になりがちな3つのポイント
2.エビデンスの考え方
(1)「自社調べ」ではダメですか?
(2)数年前のNo.1は使っていいの?
(3)良い商品に間違いない!? 「顧客満足度90%!」
(4)これで安心!外せない3つのポイント
3.ダークパターン
(1)タイマー型広告の設計で気をつけたい表示ルール
(2)「解約しづらい」と見なされる構成の特徴と回避策
(3)「無料と思っていた」が問題になる事例と防ぎ方
(4)その「通常価格」、根拠ありますか?違反にならないための見直しポイント
(5)リスク回避に役立つ!押さえておきたい3つのポイント
4.ステルスマーケティング
(1)社員が自身のSNSアカウントで自社製品の好意的な感想を掲載していたら?
(2)投稿を指示して依頼していたが、インフルエンサーがハッシュタグなど広告表記を
付け忘れてしまった場合はどちらの責任?
(3)「これって良いの?」ステマか否かの判断例
(4)信頼される企業になるために!ステマにならないための3つのポイント
5.プレゼントキャンペーン
(1)ノベルティの上限金額(一般懸賞/共同懸賞/オープン懸賞)
(2)○円以上購入で△円の商品をプレゼント!「実質1本無料」はOK?
(3)アンケート謝礼のプレゼントは景表法の対象?
(4)安心して実施するために!プレゼント企画で守りたい3つのポイント
※テキスト作成上の関係で、目次が一部変更になる可能性がございます。
| 開催日時 | 2026年3月6日(金) 14:00~15:20 |
| 見逃し配信期間 | 2026年3月9日(月)~2026年4月9日(木)23:59 |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 受講料 | 一般価格 8,000円(税込) ※薬事法広告研究所のコンサルティングご契約者様は50%OFF |
| 申込期限 | 2026年4月9日(木)12:00まで ※リアルタイムでのご参加は2026年3月5日(木)18:00まで |
| 講師 | 薬事法広告研究所 代表 稲留万希子 |
| 主催 | 薬事法広告研究所(運営:DCアーキテクト株式会社) |
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講師紹介

薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子
東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告について学ぶ。
2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、 “ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。
薬事法広告研究所セミナーのおすすめポイント

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