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ステマ・ダークパターン時代に、あらためて見直す景表法
SNSでのステルスマーケティング規制以降も行政指導事例は増え続け、また「解約しづらい画面設計」「実は無料ではなかった」といったダークパターンへの関心も急速に高まっています。「これはOK?NG?」の判断に迷う場面が、現場でも増えているのではないでしょうか。
2026年3月にお届けして満足度94%(※)の評価をいただいたセミナー内容を、あらためて多くの方に届けたいと考え、今回プレイバック形式でご案内します。再配信版は、視聴しやすい約60分のコンパクト版に加えて、もちろん圧倒的ボリュームのテキスト付きです。
※2026年3月6日 受講後アンケートより
セミナー内容
景品表示法は、化粧品や健康食品に限らず日用品や衣類など幅広い商品・サービスに関わる重要な法律で、現在も行政の指導・注意喚起が続いています。
本セミナーでは直近の行政指導事例を踏まえ、事業社・販売主が今注意すべき広告表現や運用のポイントを解説します。注目度の高い「ダークパターン」「ステルスマーケティング」に加え、質問の多い「エビデンスの取り扱い」「二重価格」も、具体的な事例とともに解説するので、初学者から実務者まで幅広くお役立ていただけます。
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このようなお悩み・要望をお持ちの方におすすめ!

セミナー内容
こちらは2026年3月6日に開催したセミナーを編集して、コンパクトにまとめた再配信版です
第1章 2025年の振り返りと2026年動向予測
1.繰り返される措置命令から見えてくる企業の対応ミスとは
2.どこが見られている?ネット表示の監視強化と対応ポイント
第2章 事例で読み解く“アウト”に切り替わる分岐点
1.二重価格
(1)「通常価格〇円のところ本日限り△円」比較対象価格として併記できるのは?
(2)過去の販売価格と比較する場合 “8週間ルール”ってなに?
(3)将来の販売価格と比較する場合 “2週間ルール”ってなに?
(4)思わぬ落とし穴!盲点になりがちな3つのポイント
2.エビデンスの考え方
(1)「自社調べ」ではダメですか?
(2)数年前のNo.1は使っていいの?
(3)良い商品に間違いない!? 「顧客満足度90%!」
(4)これで安心!外せない3つのポイント
3.ダークパターン
(1)タイマー型広告の設計で気をつけたい表示ルール
(2)「解約しづらい」と見なされる構成の特徴と回避策
(3)「無料と思っていた」が問題になる事例と防ぎ方
(4)その「通常価格」、根拠ありますか?違反にならないための見直しポイント
(5)リスク回避に役立つ!押さえておきたい3つのポイント
4.ステルスマーケティング
(1)社員が自身のSNSアカウントで自社製品の好意的な感想を掲載していたら?
(2)投稿を指示して依頼していたが、インフルエンサーがハッシュタグなど広告表記を付け忘れてしまった場合はどちらの責任?
(3)「これって良いの?」ステマか否かの判断例
(4)信頼される企業になるために!ステマにならないための3つのポイント
| 動画視聴期間 | 2026年9月15日(火)~12月25日(金)23:59 ※期間中は何度でも繰り返し視聴いただけます |
| 視聴方法 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 受講料 | 6,000円(税込) ※薬事法広告研究所のコンサルティングご契約者様は50%OFF |
| 申込期限 | 2026年12月25日(金)12:00まで |
| 講師 | 薬事法広告研究所 代表 稲留万希子 |
| 運営 | 薬事法広告研究所(運営:DCアーキテクト株式会社) |
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講師紹介

薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子
東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告について学ぶ。
2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、 “ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。
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こちらは2026年3月6日に開催したセミナーを編集して、コンパクトにまとめた再配信版です