概要
「AIで薬事チェックできるって聞いたけど、本当に使えるの?」
広告現場でのAI活用が急速に広がるなか、お客様からこんな声をよくいただきます。
AIチェックを試してみたけど、何をどこまで任せていいのかわからない――そのモヤモヤを抱えたまま、とりあえず使っている。あるいは怖くて踏み出せていない。こういった方は少なくないようです。
AIは確かに便利です。しかし薬事チェックにおける「最終判断」をAIに委ねることには、実はリスクが潜んでいます。ハルシネーション(もっともらしい誤情報の生成)や局所的な読解、複数法令をまたぐ総合的な判断など――薬事チェックのAI活用には、なお多くの課題が残っています。
今回のセミナーでは、「AIに任せていい範囲」と「人間が担うべき領域」を整理し、AI活用の価値を最大限に引き出す薬事チェックのワークフローをご提案します。また、ご自身のプロンプト作成にも役立つ実践的なヒントもお伝えします。
AIの活用が広がる一方で、企業内での判断基準や運用ルールの整備は十分に進んでいるとは言えません。特に薬事チェックでは、AIだけでは判断が難しいケースも多く、人間との適切な役割分担をどのように設計するかが重要になります。
こうした課題を踏まえながら、本セミナーではAIと人間がそれぞれ担うべき役割について考えます。無料でご参加いただける機会ですので、ぜひご活用ください。
こんな方におすすめ!
✅ 薬事・法務チェックご担当の方
✅ マーケティング・企画・制作担当者
✅ 薬事チェックにAIを利用中・利用を検討されている方
✅ D2C・EC担当者
✅ 広告代理店・制作会社のコピーライター・ディレクター
セミナー内容
第1章 AIが変える薬事チェックの現場
ーーなぜ今、このテーマを避けて通れないのか
・広告現場で日常化するAI薬事チェック
・ハルシネーション、局所判断…AIチェックのリスクをまとめて整理
・広告に絡む複数法令の全体像
第2章 AIにできること・できないこと
・【比較】人間の知覚能力とAIの得意分野
・【解説】AI薬事チェックによる結果は?
・文脈・温度感・全体判断…広告チェックに求められるポイント
・AIに代替できない「経験値」と「責任」
第3章 明日から実践できる! AI実装ワークフロー
・やってはいけないAI運用のNGパターン
・推奨! AIを活かすための実践ワークフロー
・そのまま使えるプロンプト&出力フォーマット
・まとめ 薬事チェックにおけるAIの活かし方
※テキスト作成上の関係で、目次が一部変更になる可能性がございます。
| 開催日時 | 2026年7月24日(金) 14:00~15:00 |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込期限 | 2026年7月24日(金) 14:00まで ※当日のみの開催となり、アーカイブ配信はございません。 |
| 講師 | 薬事法広告研究所 代表 稲留万希子 |
| 主催 | 薬事法広告研究所(運営:DCアーキテクト株式会社) |
講師紹介

薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子
東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告について学ぶ。
2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、 “ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。
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