≪実践講座≫景品表示法の現在を知る“2018年下半期”

2018年11月セミナー内容

11月19日(月)薬事広告セミナー
≪実践講座≫景品表示法の現在を知る“2018年下半期”
景品表示法の現在を知る“2018年下半期”
年々厳しさを増す景品表示法―。
消費者庁の動きは緩まることなく、最近では、店頭のPOPや値札まで見られるのが当たり前になってきています。
さらに都道府県レベルでの指導も相次いでおり、10月の時点で、去年出された措置命令の数を上回っています。

こうした状況を踏まえ、薬事法広告研究所では、
「下半期景表法対策強化セミナー」を開催いたします。

第一部では、行政の動向を踏まえ、どのような対策が必要なのか、
指導の多い表現や打消し表示の注意点、危機意識が高まっているアフィリエイト等、
今、知っておかなければならない重要なポイントをお伝えいたします。
さらに第二部では、年末のキャンペーン等に向けて
意外と落とし穴の多い景品・二重価格の考え方について現場で使える事例をもとに解説いたします。

第1部《指導例から見る!景表法の温度感と今のリスクを知る》14:00~15:30

1)景品表示法のリスクとは

2)景表法の指導傾向と事例

3)体験談の考え方

4)アフィリエイトのリスクについて

5)打消し表示の指導と傾向

6)データの使い方について

7)成分広告の考え方

8)エビデンスの考え方

《休憩》15:30~16:00

第2部《お得感を訴求する景品・二重価格のルールを知る》16:00~17:30 

1)キャンペーンに必要な景品のルールを知る

2)景品の該当性とは

3)謝礼と景品の境目は・・・?

4)定期購入に絡めた景品の考え方

5)ポイント付与の考え方について

6)年末商戦に向けて押さえておきたい景品企画事例

7)二重価格のルールを知る

場所 ※いつもと会場が異なります。お間違えのないようご注意ください。

同志社大学東京サテライト・キャンパス
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階

<交通アクセス>
・JR「東京」駅八重洲南口から徒歩6分
・地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分  
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 7番出口から徒歩5分
・都営浅草線「宝町」駅 A5~A7出口から徒歩3分

<会場地図>

開催日時およびスケジュール

2018年11月19日(月)

 時間  タイムスケジュール
 13:40 – 14:00  受付
 14:00 – 15:30  第1部『指導例から見る!景表法の温度感と今のリスクを知る』
 15:30 – 16:00  休憩※15:40より第2部の受付を開始します。
 16:00 – 17:30  第2部『お得感を訴求する景品・二重価格のルールを知る』
 17:30 – 18:00  質疑応答

定員

各講座 60名

受講料

第1部 15,000円(税込)
第2部 15,000円(税込)
>>>お申し込みはこちらから

講師プロフィール

講師 稲留 万希子稲留 万希子(薬事法広告研究所 代表)

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社を経て薬事法広告研究所の設立に参画、副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、“ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。

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