機能性表示食品 プロフェッショナル講座

2018年3月セミナー内容

3月1日(木)【改正ガイドライン対応】
機能性表示食品 プロフェッショナル講座
~変革期に取り残されないために!エビデンスの精度から広告表現まで~

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セミナー概要

昨年末ギリギリに、届出のガイドラインが改正されたばかりですが、待ち望んでいる方も多いエキスの問題については、今回の改正には反映されておらず、大した変更じゃないと思っていらっしゃる方も多いと思います。
 
しかし、届出に必要なエビデンスの精度は、この改正により、また上がったことになります。さらに、積み残しとなっている問題点が今後クリアになるに連れて、求められる精度はどんどん高くなっていくことが予想されます。すでに届出が完了している商品についても、安心はできません。

また、せっかく苦労をして届け出たのに、いざ販売を始めようと思ったら、表現に制限が多くて、「これじゃ健康食品の方がやりやすかった」というお声も聞きます。

しかし、本当にそうでしょうか。

景表法、健増法の規制が厳しくなり、健康食品がやりにくい今、機能性表示食品をどう育てていくのかは今後の重要な鍵となります。そこで、今回は二人のプロが機能性表示食品のエビデンスと広告表現の両軸から、他では聞けないコアな情報をご提供します。

プログラム内容

第1部 届出編/今から未来へ・・・。機能性表示食品に求められるエビデンスとは

【講義内容】
・現在、届出の現場ではこんなことが起きている
・改正ガイドラインの読み解き方と重要ポイント
・自主取り下げのリスクを避けるには
・必要なエビデンスの考え方
・今後、機能性表示食品の届出条件はこう変わる(一部抜粋)

講師 柿野 賢一

柿野 賢一(健康栄養評価センター 代表取締役)

九州大学農学部畜産学科卒。2002~13 年 九州大学大学院医学研究院予防医学分野(専修)。博士(医学):九州大学 医博乙第2712号
2008年 鹿児島大学理学部非常勤講師。2012年〜 ナチュラルメディシン・データベース研究会コーディネーター。日本癌学会、日本栄養改善学会、日本実験動物協会、Antioxidant Unit 研究会などに所属。医薬品 GLP 機関における安全性・薬理研究に従事した経験を活かし、様々な食品素材に関する基礎研究・ 臨床試験を通じた「攻めと防御のエビデンス構築」と研究指導をモットーとする。

第2部 広告編/キャッチコピーから広告全体まで、魅力的な表現はこう作る!

【講義内容】
・これまでの常識を捨て、新しい考え方を構築するために
・キャッチコピーの考え方
・ボディーコピーはこう語る
・広告全体の魅力をあげるために
・他社の事例を見るポイント(一部抜粋)

講師 稲留 万希子

稲留 万希子(薬事法広告研究所 代表)

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社を経て薬事法広告研究所の設立に参画、副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、“ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。

 

セミナー開催概要

場所

PORTA神楽坂7階 第二会議室(東京理科大学校舎内 理窓会)
〒162-0825 新宿区神楽坂2-6-1

<交通アクセス>
・JR総武線 飯田橋駅東口より徒歩6分
・地下鉄有楽町線・東西線・南北線・大江戸線 飯田橋駅 B3出口より徒歩1分

<会場地図>
http://www.89ji.com/iidabashi_map.html

開催日時およびスケジュール

2018年3月1日(木)

 時間   タイムスケジュール
 13:40-14:00   受付 
 14:00-15:30   第1部『届出編』 
 15:30-16:00   休憩※15:40より第2部の受付を開始します。 
 16:00-17:30   第2部『広告編』 
 17:30-18:00   質疑応答 

定員

各講座 40名

 

受講料

第1部 届出編 15,000円(税込)
第2部 広告編 15,000円(税込)

>>>お申し込みはこちらから

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